『作家と万年筆展』の案内届く |

ご無沙汰している友人/足澤公彦さんから
「作家と万年筆展」の案内が届いた。
万年筆好き、万年筆を愛好するものには、是非訪ねてみたい企画展。
神奈川近代文学館での展覧とうから、そそくさと観るには惜しい内容と場所に思える。
この企画立案をしたのが足澤さん。
この御仁、万年筆を語らしたら幾日あっても足りない。
このところ万年筆について書くことを止めておられたようだったが、
文筆活動も再開されたらしい。
会期中のイベントとして「ギャラリートーク」なるものが予定されていると、
この案内にあるので、もしかすると久々に彼の「万年筆談義」を聞くことが出来るかも知れない。
出かけるのは、それに併せた日取りとしようかと思う。
展覧会はすでに1月14日から始まり、会期は2月26日(日)までというから未だ少し時間がある。
などとおもうと、気づいた頃には会期終了ということにならないよう手帳に書き留めておくことにしよう。

